ジャガット・ラム
本場インドの五つ星「タージ・マハル ホテル」で経験を積み、現在はOLD DELHIのシェフをつとめています。



当店では土釜(タンドール釜)に備長炭を使っております。炭火は遠赤外線が多く熱が中まで通りおいしさを逃がしません。又、水分が少ないことからカラリと香ばしく焼き上がるのが特徴です。次にスパイスを含んだ肉汁が炭火に落ち燻蒸効果が高くジューシィーでスパイシーな美味しいタンドリー料理に焼き上がります。


印度 パンジャーブ地方を中心にシルクロードに沿って普及している素焼きの釜の中で炭火をおこし、パンを焼いたり肉を焼いたりする釜です。タンドーリチキンやシシカバブ、ナン等の料理で有名です。

色々な形態がありますが、通常は調理場の床に立ち上げて周囲をレンガや石などで囲い、釜とレンガとの間に砂と、断熱の為に塩やガラスを砕いたものを詰めます。ナンは手で叩いて伸ばし、釜の内側に張り付けて焼きます。肉はシークと呼ばれる鉄の大串に刺して焼きます。